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美容と健康ブログ

あなたは大丈夫?いびきのメカニズムを知って、快適な睡眠を!!

最近昼間はだいぶ温かくなってきましたね。温かくなってくると外出したり、旅行に行ったりする機会も増えてくるのではないでしょうか?!

友人たちと旅行に行くとき、いびきをかいたりしていないか気になる方もいらっしゃる思います。先日もお客様から「会社の人と旅行に行ったときに、いびきが前よりも大きくなったと言われた」と相談されました。この方のように前はいびきをかくこともなかったのに、最近いびきをかくようになったと悩んでいる方はも多いように感じます。

寝ている間にいびきをかく人は約7割いると言われています。しかも、いびきをかく人はいびきをかかない人に比べて健康リスクも高くなる傾向があるそうです。

・高血圧    2.4倍

・脂質異常症  3.2倍

・うつ病    2.4倍

・糖尿病    1.2倍

健康上のリスクを減らすためにも、自分がどのようないびきをかいているかを知り、対処していきましょう。

いびきの原因は?

いびきの種類

普段はいびきをかかないのに、疲れたときやお酒を飲んだときに限っていびきをかく、という方もいるでしょう。これは「散発性のいびき」です。
一方、寝ているときはいつもいびきをかく、という場合は「習慣性いびき」です。
この「習慣性いびき」は、寝ている間の換気量低下(呼吸量が減ること)や覚醒反応(体は眠っていても脳が起きた状態になってしまうこと)の有無によって、さらに「単純いびき」と、「睡眠時無呼吸症候群(SAS)に伴ういびき」とに分けられます。

注意が必要ないびき

「SASに伴ういびき」だった場合、日中の眠気が生じたり、命に関わる生活習慣病のリスクを高めることにもなりかねません。
手軽に使えるいびき防止グッズなどもよく見かけるようになりましたが、重要なのは、いびきの原因をきちんと知ることにあるのです。

 

いびきのメカニズム

トランペット「いびき」には音の高さ・大きさ・連続性など個人差があります。同じ人でも、枕の高さや寝るときの姿勢、その日の体調などによっていびきの様子も変わってきますが、いびきが生じるそもそものメカニズムは同じです。

いびきの主な原因は、空気の通り道である「上気道」が何らかの原因で狭くなることにあります。狭いところを空気が通ろうとすると空気抵抗が大きくなり、呼吸をしたときに粘膜が振動して音が生じます。この振動音が、「いびき」です。トランペットなどの管楽器の音が出るメカニズムとほぼ同じです。

上気道を狭めてしまうことには、寝ているときの姿勢が大きく関係します。
椅子に座って体を起こした状態でウトウトしているときにいびきをかく人は少ないのですが、体を仰向けにして寝ると、重力によって軟口蓋や舌の付根といった上気道の周りにある組織が喉の奥に落ち込み、自然と上気道が狭められやすくなります。
寝ているときは体がリラックスして舌や咽頭周りの筋肉も緩んだ状態になっているため、より上気道が塞がれやすくなるのです。

いびきをかきやすいタイプとは?

日本人で「いびき」をかく人は男性の24%、女性の10%と報告されています。
いびきには、元々の日本人の骨格的な特徴に加え、後天的な生活習慣の変化が大きく関連していると考えられます。

◆見た目の特徴

  • 首が太くて短い
  • 下あごが小さい、横顔を見たときに下あごが後ろに引っ込んでいる
  • 口蓋垂(のどちんこ)が長い
  • 舌が大きい
  • 鼻中隔湾曲症(鼻が曲がっている)

◆生活習慣

  • 肥満傾向がある(首まわりにも脂肪がつきやすく、上気道を狭めやすくなる)
  • 仰向けで寝る(重力によって上気道まわりの組織が落ち込みやすくなる)
  • 口呼吸をする
  • 鼻づまりなどの鼻症状がある
  • ストレス・疲れが溜まっている
  • アルコールを習慣的に摂取する
女性のいびきにも要注意

一般的に女性でいびきをかく人は少ないとされますが、更年期を迎えた女性ではいびきをかく割合が高まる傾向にあります。 これには女性特有のホルモンが関係しています。女性ホルモンには上気道開大筋という上気道の開存を維持しようとする筋肉の働きを活発にさせる作用がありますが、閉経後は女性ホルモンが減少するため、それまではかかなかったいびきをかくようになる場合があります。

 

いびきをかかないための方法

1.お酒を飲まないアルコール

アルコールによる筋肉の弛緩作用によって、舌や咽頭といった部分の筋肉がゆるみ、上気道(鼻から咽頭までの空気の通り道)が狭くなるために、いびきが生じやすくなるそうです。せめて寝る前の酒をやめるか量を減らすだけでも、いびきが改善する場合があります。

2.横向きで寝る横向きに寝る

寝るときに上を向いていると軌道が圧迫されていびきをかいてしまうといわれています。横向きや下向きで寝るようにするといびきをかきづらくなります。

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3.鼻呼吸を意識する

普段から口で呼吸している方は、寝るときも口を開けて口呼吸をしている可能性が高いです。口呼吸だと舌が沈みこんで気道を圧迫し、いびきを悪化させてしまいます。

4.枕の高さを低くする低い枕

枕が高すぎると、首や肩の筋肉に負担がかかり、のども圧迫されてしまいます。首が曲がらないで済むようなちょうど良い高さの枕を選ぶ必要があります。

出典:http://img2.bellemaison.jp/product/pic_b/4412013L/C93258pb01_44113L.jpg

5.胸を圧迫しないようにする

胸の上に手を置いて寝ると、胸(肺)が圧迫されて呼吸が浅くなってしまいます。酸素を取り入れようと空気を吸い込む力が増し、のど(咽頭)の粘膜の振動が大きくなり、イビキの音となってしまうのです。

6.マスクをするマスク

マスクによる適度な湿気がいびき予防に効果があるそうです。いびきが気になる人は旅行とかの際にマスクを持って行けば他の人に迷惑を掛けなくてすみますね。

7.いびき防止スプレーを使う

いびきスプレーの自然エッセンスオイルの配合はスプレー後すぐに効果を発揮し、イビキを抑える効果は5人中4人に臨床的に証明されました。いびきスプレーの自然成分が軟部組織をなめらかに整え、振動によるイビキをおさえます。夜、歯を磨いた後にお使いください。あごを上げてスプレーをノドの奥に3プッシュしてください。

8.睡眠薬などの薬の服用をやめる薬

睡眠薬や精神安定剤を飲むと、リラックスし、全身の筋肉が緩み楽になります。そうなれば舌や喉の部分の筋肉も緩んでくるようになって、呼吸をする気道が狭くなるので、いびきが出てしまうのです。

9.室内の気温や湿度を調整する温度

室内の温度が低かったり、乾燥していると、風邪を引きやすくなったり、鼻腔がつまりやすくなるので鼻呼吸が難しくなり、イビキの大きな原因である口呼吸をするようになったり、咽頭の扁桃が炎症(扁桃炎)を起こし、上気道が狭くなるので、間接的に「いびき」をかきやすくなってしまうのです。

10.生活習慣を整えておく

いびきの改善には、生活習慣の改善が重要です。特に軽症のいびきは生活習慣を見直すだけで治ることもあります。「不規則な生活習慣」を続けていると、いびきの原因である疲労(ストレス)に繋がるので、間接的にイビキの原因となってしまうことがあるのです。

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奈良昌美

奈良昌美

セラピスト歴5年目。 以前はエステサロンに勤務していましたが、オールハンドの施術に魅力を感じリラクゼーションの業界に入りました。得意な施術はボディケアと足ツボマッサージです。私自身も痛みに弱い方なので、お客様に気持ち良いと感じて頂けるマッサージを心掛けています。エステサロン勤務の経験も活かして、いろんな面からお客様に提案ができればと思っています。そして、お客様により満足していただけるように、さらなる技術や知識の向上に日々つとめております。お帰りの際のお客様からの「ありがとう!」の笑顔がなによりも嬉しいです。お客様の笑顔をもっと引き出せるように、体だけでなく心からリラックス&リフレッシュできるお店にしていきたいと思っています。奈良プライベート「ブログ」

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