丸亀市の骨盤矯正のマッサージ「KITANO丸亀」リラクゼーション、整体姉妹店

【香川県丸亀市】骨盤矯正のできるマッサージ店

美容と健康ブログ

これから心配な花粉症、早めの対策でつらい季節を乗り切ろう!!

今年に入って1か月が過ぎましたね。2月になると気になるのが、鼻ののムズムズや鼻水、目のかゆみ、くしゃみなど・・・そう、花粉症の季節がやってきます。

花粉症は1度なってしまうと完治するのは難しいですが、生活習慣を気を付けることで症状が出ない年や、出にくくすることができます。早めに対策をして、つらいこれからの時期を快適に過ごせるようにしておきましょう!!

2017年の花粉飛散予測は?

2017年春に予想されるスギ・ヒノキ花粉飛散量は、2016年春の花粉飛散量と夏の気象条件から、東北から関東、北陸にかけては2016年春の60%から100%、東海から九州にかけては2016年春の2倍から6倍になると予測しています。
西日本では7月の雨量が例年より少なかった影響でヒノキ花粉が予想より増加する可能性があります。
また、過去10年平均の花粉飛散量は、10年前と比べ約2倍になっており、近年の花粉飛散量自体は増加しています。

また、2017年春のスギ飛散開始は現時点では2017年2月上旬から中旬を予測しています。
2016年秋以降はラニーニャ現象が発生しており、11月から12月にかけての気温は西日本で平年並みかやや低く、東日本は平年よりやや高くなっています。
したがって、スギ花粉の飛散開始は西日本では平年並みかやや早く、東日本では平年並みかやや遅くなると予測しています。

花粉症とは?

現在、日本人の約25%が花粉症だと言われています。花粉症とは、スギやヒノキなどの植物の花粉が原因となって、くしゃみ・鼻水などのアレルギー症状を起こす病気です。季節性アレルギー性鼻炎とも呼ばれています。アレルギー性鼻炎は、原因物質(アレルゲン)の種類によって2つに分類されます。

  • 季節性アレルギー性鼻炎(=花粉症)

スギ原因となる花粉の飛ぶ季節にだけ症状があります。
日本では、約60種類の植物が花粉症を引き起こすと報告されています。
主なアレルゲン
スギ、ヒノキ、カモガヤ、オオアワガエリ、ブタクサ、シラカンバなど。

症状
鼻の三大症状(くしゃみ、鼻水、鼻づまり)だけでなく、目の症状(かゆみ、涙、充血など)を伴う場合が多く、その他にのどのかゆみ、皮膚のかゆみ、下痢、熱っぽい感じなどの症状が現れることがあります。

  • 通年性アレルギー性鼻炎

猫アレルゲンが一年中あるので、症状も一年中あります。
主なアレルゲン
ダニ・家の中のちり(ハウスダストなど)・ゴキブリなどの昆虫、ペットの毛・フケなど。
症状
喘息、アトピー性皮膚炎などを合併することがあります。

花粉症のメカニズム

花粉症メカニズム①私たちの体は、“花粉”という異物(アレルゲン)が侵入するとまず、それを受け入れるかどうかを考えます。

排除すると判断した場合、体はこれと反応する物質をつくる仕組みをもっています。この物質を「IgE抗体」と呼びます。

抗体ができた後、再び花粉が体内に入ると、鼻や目の粘膜にある肥満細胞の表面にある抗体と結合します。

その結果、肥満細胞から化学物質(ヒスタミンなど)が分泌され、花粉をできる限り体外に放り出そうとします。

・・・そのため、くしゃみで吹き飛ばす、鼻水・涙で洗い流す、鼻づまりで中に入れないよう防御するなどの症状が出てくるのです。

花粉症と風邪の症状の違いは?

花粉症と風邪は同じような症状が現れるので、勘違いすることがあります。
風邪はウィルスによる感染症の一種で、発熱とのどの痛みを伴い、鼻水は数日で黄色い鼻汁に変わります。しかし、目のかゆみが出ることはありません。
一方、花粉症は熱が出ることはほとんどありません。また、くしゃみの回数も手がかりのひとつとなります。
いきなり5回、6回もくしゃみが続くときは、花粉症の可能性があります。
さらに、このような症状に加え、のどのかゆみがあれば、花粉症かもしれません。お医者さんに診てもらいましょう。

花粉症対策法

花粉症の症状を軽くするためには、治療とともに花粉が体に入ってこないようにする注意や工夫が大切です。

外出時の花粉症対策

  • 花粉情報をチェック

living-room-1872192_960_720テレビやインターネットで気象情報や花粉情報を入手しましょう。

★花粉情報の要注意日★
1:天気が晴れまたは曇り
2:最高気温が高い
3:湿度が低い
4:やや強い南風が吹き、その後北風に変化したとき
5:前日が雨
以上から、前日または当日の未明まで雨で、その後天気が急に回復して晴れ、南風が吹いて気温が高くなる日が要注意日となる。(日本気象協会作成)
  • 外出を控えめに

花粉の飛散の多い日は特に注意が必要。1日のうち飛散の多い時間帯(午後1時~3時頃《注:地域によって差があります》)の外出もなるべく控えましょう。

  • 外出時は完全防備scooter-1642998_960_720

帽子・メガネ・マスク・マフラーを身につけて。コートもツルツルした素材を選びましょう。

  • 帰宅時は玄関でシャットアウト

衣服・ペットなどについた花粉は、きちんと外ではらって玄関でシャットアウト。なるべく室内に持ち込まない工夫と努力を。
  • 帰宅後は洗顔やうがいを

体についた花粉はきちんと洗い流しましょう。毎日の習慣として心がけましょう。

家の中での花粉症対策

  • ドア・窓を閉める

花粉の飛散が多いときは、きちんとドアや窓を閉めて、花粉の侵入を防ぐことが大切です。

  • 掃除はこまめに掃除

防いでいるつもりでも、室内にはかなり花粉が侵入しているので掃除をこまめに行いましょう。床がフローリングであれば毎日拭き掃除を行うと効果的です。

また、きれいな室内はダニアレルギー対策にもなります。

就寝時の花粉症対策

  • 布団を外に干さない布団乾燥機

外に布団を干してしまうと花粉がついてしまうので、布団乾燥機などを活用しましょう。

また、どうしても干したいときは、花粉の飛散量が少ない午前中に。取り入れる際は花粉をはたいて、さらに布団の表面を掃除機で吸うと効果的です。
  • 枕元の花粉を拭き取るウエットティッシュ

床の上はもちろん、ベッドにも花粉はたまっています。寝ているときに花粉を吸い込まないように、枕まわりの約1mぐらいを水で少し湿らせたティッシュやタオルで拭き取りましょう。

 

  • お風呂・シャワーで花粉を流すシャワー

お風呂やシャワーは朝に入るという人もいますが、花粉の時期は寝る前に花粉をしっかり洗い流してから布団に入るようにしましょう。

  • 空気清浄機を活用空気清浄機

空気清浄機を使いながら寝るのもぐっすり睡眠をとるためのポイント。また、風邪の予防にも役立ちます。
出典:http://ぷらんちゃ.com/wp-content/uploads/2015/06/B005ITMRK4_04.jpg

 

花粉症を悪化させるNG習慣

マスクやメガネで毎日しっかり花粉対策しているのに、どんどん症状がつらくなっている気が…。そんな方は、気づかないうちに花粉症の症状を悪化させてしまう習慣が身についてしまっているのかもしれません。
  • 睡眠不足夏バテ

夜ふかしの習慣がついてしまって、睡眠不足になっていませんか?睡眠が足りてないと免疫やホルモンのバランスを崩しやすくなり、花粉症の症状を悪化させる原因になってしまうことがあります。規則正しい生活リズムをつくるのはもちろんですが、花粉症の症状が出はじめると寝つきも悪くなるので、寝室の花粉除去や寝る前の入浴、自分に合った寝具選びなど、寝つきやすい環境づくりも大切です。

 

  • ストレス解放

ストレスは自律神経を狂わせたり、免疫のバランスを崩すと言われています。免疫のバランスが崩れると、ちょっとの花粉に対しても過剰に反応してしまう場合があります。そのせいで花粉症が悪化すれば、さらにそのストレスも溜まってしまい悪循環に…。日頃から、趣味やスポーツでストレスを発散するよう心がけましょう。体が疲れていると思ったら、無理せず休養をとってください。

 

  • アルコールの飲みすぎ%e3%82%ab%e3%82%af%e3%83%86%e3%83%ab

日々のストレスを発散するのにお酒を飲む方も多いのでは?でも、お酒は血管を拡張させてしまい、鼻づまりや目の充血などの症状を起こりやすくしてしまいます。さらに、おつまみとして食べるものには高タンパク、高脂質のものが多く、食べ過ぎると免疫力を低下させ、花粉症によくないと言われています。春は、お酒を飲む機会が増えるシーズンですが、飲み過ぎないように注意しましょう。

 

  • 喫煙%e5%96%ab%e7%85%99

タバコの煙は、鼻の粘膜を直接刺激し、鼻づまりを悪化させる原因になります。喫煙者は自身のタバコの煙が悪影響を及ぼしますが、タバコを吸わない人も喫煙者の煙によって刺激を受けてしまいます。また、排気ガスなども刺激の原因になりますので、部屋では空気清浄機を使って空気をキレイにしたり、外出時はマスクなどをきちんと着用するようにしましょう。

  • 運動不足バドミントン

  • 花粉症シーズンは外出を敬遠してしまい、気がつけば運動不足に。そういう方も多いかと思いますが、運動不足により体力が低下すると免疫のバランスが崩れることにつながる可能性もあり、結果的に花粉症が悪化してしまうことも懸念されます。花粉の飛散の少ない午前中にランニングやウォーキングをしてみたり、またはジムやプールなどの屋内での運動を生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。

    帰宅したら部屋着に着替える習慣を!

帰宅したら、外出中に服に付いた花粉を叩いてから室内に入るようにしましょう。それでも、すべての花粉は落とし切れないので室内に入ったら着替えるのがベストです。どんなに注意を払っても室内に花粉を持ち込んでしまうので、こまめに部屋の掃除を行うのもとても重要です。

  • 花粉症のつらい症状を放置する

花粉症の症状が出はじめても、がまんして花粉シーズンが終わるのを待っていませんか。放っておいても花粉の飛散量とともに症状が悪化するだけです。きちんと病院に行って自分に合った治療を受けましょう。また、花粉の飛散開始前の症状が軽いうちから治療開始すると、楽に花粉シーズンを乗りきれるのでオススメです。

The following two tabs change content below.
奈良昌美

奈良昌美

セラピスト歴5年目。 以前はエステサロンに勤務していましたが、オールハンドの施術に魅力を感じリラクゼーションの業界に入りました。得意な施術はボディケアと足ツボマッサージです。私自身も痛みに弱い方なので、お客様に気持ち良いと感じて頂けるマッサージを心掛けています。エステサロン勤務の経験も活かして、いろんな面からお客様に提案ができればと思っています。そして、お客様により満足していただけるように、さらなる技術や知識の向上に日々つとめております。お帰りの際のお客様からの「ありがとう!」の笑顔がなによりも嬉しいです。お客様の笑顔をもっと引き出せるように、体だけでなく心からリラックス&リフレッシュできるお店にしていきたいと思っています。奈良プライベート「ブログ」

コメントを書く

*
*
* (公開されません)