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美容と健康ブログ

バチっとくる前に・・・知っておこう、静電気の原因と予防策!!

あなたは冬になると静電気が起こりやすい方ですか?

静電気で髪もまとまらないし、衣類やマフラーでもバチバチなりますよね?!コインランドリーで乾燥機などに触れた時に起こるという話もよく聞きます。

このイヤーな静電気を防止するには、原因や原理がわかれば簡単にとることができるのです。

そして静電気体質だと思っているあなた!!実は生活習慣から引き起こされている可能性も・・・。普段から予防すれば軽減できるかもしれません。

静電気とは?

静電気とは、普段たまったまま動かないので字の通り静電とも言います。

世の中の物は全て「原子」でできています。もちろん人間もそうです。この原子には磁石のようにプラスとマイナスがあるのです。

原子のプラスとマイナスがこすり合わさる(摩擦)と電気のバランスが崩れてしまいます。そうしてバランスを崩してしまった電気が外に飛び出すと「バチッ」と火花が出て静電気が起こるのです。

静電気の仕組み

出典:http://www.seidenki.net/howto/images/seidenkishock.gif

マイナスがドアノブでプラスが人間だとすると・・・電気はマイナスからプラスに動くので、ドアノブを触るとお互いにたまっている電気がこすれあい、電気が放たれ火花が出て静電気になるという仕組みです。

静電気が起きやすいときは?

静電気は冬に起きるイメージですが・・・

実は静電気って気づかないだけで1年中いつでも起きています。静電気が起きやすいときは・・・

・乾燥しているとき

・素材同士のこすれあい(摩擦)

・血液の酸性化

このような条件の時に静電気が起きやすいのです。そして、この条件を満たしやすいのが冬!!だから、冬になると感じやすいのです。

  • 乾燥しているとき

乾燥冬に静電気が起きやすいのは、空気が乾燥しているからなのです。静電気は気温が25度以下で湿度が20%以下になり、空気中の水分が少ないと起きやすくなります。

空気中に水分があれば電気も空気中に放電し逃げられるのですが、乾燥していると電気が逃げられなくて静電気になってしまいます。

その原理から、大人より子供の方が健康で肌に水分が多いので静電気が起きにくいのです。

逆に言えば、常に保湿を心がけていれば静電気も起きづらいということになります。

  • 素材同士のこすれあい(摩擦)

セーター冬は寒いですから重ね着は当たり前ですよね?!

しかし、重ね着をすればするほど、衣類同士がこすれあって静電気が起きてしまうのです。

また重ね着だけでなく、オフィスワークなどで座っていることが多い方も椅子と衣類のこすれから静電気を起こしていることがあります。

  • 静電気体質(血液の酸性化)

wp-image-302954815jpg.jpeg静電気体質だといわれる方はこの可能性が高いかもしれません。

これは普段の生活によるものなのです。普段から規則正しい生活で、食事もカロリーを考えてバランスよく食べていれば問題ないです。こういう方は血液が弱アルカリ性なのです。

逆にジャンクフードと言われるファーストフードやスナック菓子など、カロリーの高い食事が多い方やストレスで体調不良の方は、血液が酸性になっている可能性が高いです。

血液が酸性になっていると静電気がたまりやすく、静電気体質になってしまいます。食生活や心と体も大事ですよ!!

素材同士の静電気を防ぐには?

服同士のこすれあいから静電気が起きると説明しましたが・・・素材同士の組み合わせ次第で静電気を防ぐことができます。

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出典:http://nagaoka-sangyou.jp/images/s_electrical/ht1_img2.jpg

衣類の静電気の防ぎ方

冬にはやっぱり温かいニットを着たいですよね?!静電気でバチバチしないために素材選びが重要になってきます。

例えばウール(羊毛)ニットの場合は、下に綿のシャツを着れば静電気は起きづらくなり、アクリルニットの場合はポリエステルが近いので、ニットの下にヒートテックなどのポリエステル素材のものを着れば静電気を防ぐことができます。

また、ストッキングにスカートがまとわりついてイライラした経験って無いですか?これも同じように素材同士が離れているので、ナイロン素材のストッキングとポリエステル素材の裏地が引き合ってしまったのです。ストッキングをはくなら、シルクの裏地がベスト。もしくは、ポリエステルの裏地に対してアクリルのタイツをはくとベストです。

鉄などの静電気の防ぎ方

車やドアノブなどでも「バチッ」と火花が出た経験はありませんか?

「鉄」と近いのが「アルミニウム」や「銅」です。身近なものでいうと、アルミニウムは1円玉・銅は10円玉が思いつきますよね?

手で直接「鉄」に触れる前に、お手持ちの1円玉や10円玉で触れると「バチッ」ということを防ぐことができます。もしくは鍵でも大丈夫です。

また、急に触るよりも電気を逃してあげるように、ゆっくり触るとさらに良いのでぜひお試しください。

静電気の除去と予防法

衣類の場合

  • 静電気防止スプレー(エレガード)を使う静電気防止スプレー

その場ですぐ効果が得られるのが静電気防止スプレーです。小さいものを持ち歩いていると、まとわりついてきたらサッとスプレーするだけなので重宝します。

もし持ち歩いていなかったら、水で少し塗らしても効果はあります。手を洗った際に、スカートの裏地に水をつけたりするだけでも応急処置になります。

  • 柔軟剤を使う柔軟剤

柔軟剤は衣類を摩擦から守って、滑りをよくしてくれるので効果があります。選択の際柔軟剤を入れるだけなので、簡単に予防ができます。香りも良くなりますよね?!

出典:https://ecoeco-taizen.com/wp/wp-content/uploads/2015/07/00.gif?x66293

  • 静電気防止ブレスレットをする静電気防止ブレスレット

ブレスレットの中には効果のあるものと効果が薄いものがあるので、良いものを使って効果を確かめてくださいね。

出典:http://www.zakkaz.com/pictures/2013/12/131228-1-2-431×450.jpg

髪の毛の場合

  • トリートメント

トリートメント静電気の起きる原因は乾燥しているときなので、髪も乾燥していれば静電気が起きます。

ということは、乾燥を防げば静電気は防げるので、トリートメントをしっかりしておけば髪も乾燥せず静電気の心配もなくなります。

特に洗い流さないトリートメントがオススメです。これだけで髪自体の乾燥と広がりも抑えてくれます。

 

出典:http://presence-gr.com/wp2015/wp-content/uploads/DSC_101410.jpg

  • ヘアブラシ

ブラシブラッシングでも摩擦で静電気が起きてしまいます。

あなたはどんな素材のブラシを使っていますか?

プラスチック製やポリエステル製などの素材だと余計に静電気が起きやすくなります。下敷きで髪の毛を擦っているのと変わりないですから・・・

出典:http://inustyle.net/wp-content/uploads/2015/08/boa_brush.jpg

いろんな素材のものが出ていますが、天然木材でできているものや動物の毛を使ったブラシだと、静電気が起きづらくなります。髪のためにも良質なものを使ってみてくださいね!!

  • ハンドクリームcream

直に触る手が乾燥していても静電気の原因になります。

  • ナイトキャップナイトキャップ

寝ているときから、枕とこすれて静電気が起きます。

寝ているときから髪をいたわり、ナイトキャップを被って寝るだけで朝の髪が全然違います。ツヤツヤ髪で静電気防止を!!

出典:http://affetto-by-hn.com/pic-labo/afcp07_0001_w_front.jpg

鉄などの場合

  • コインを使うコイン

上記でも紹介しましたが、近い素材だとスムーズに電気を逃してくれます。

例えば車のドアにいきなり触らず、コインや鍵で触れば静電気の「バチッ」というのは防げます。コインも1円玉か10円玉が良いです。

  • アスファルトを触る・コンクリートを触るroad-220058_960_720

なんと、アスファルトや外壁のコンクリートを触ってからでも静電気が防げるのです。

何気なく過ごしていますが、意外と身近に鉄のものってあるんです!!身の回りのものでぜひ試してくださいね。

  • 木材を触るyellow-370256_960_720

木材も帯電しにくく電気を通すので、自分にたまった電気を木に触ることで逃してくれます。雷が木に落ちるのと同じです。

先ほどのブラシが天然の木材が良いというのと同じで、鉄のものを触る前に木材に触れれば静電気を防げます。

例えば、家の中でドアノブを触る前に木くずに触るとか、木の家具に触ってからノブを触れば軽減できます。

また、活性炭などの炭も静電気除去には良いです。わざわざ炭を触ってからドアを開けることはないと思いますが・・・パソコン周りに置いておくのも良いでしょう。

  • 壁(クロス)を触るgirl-1828536_960_720

家の中や建物のに限りますが、壁のクロスを触ってからでも効果はあります。

意識してなるべく壁紙を触って、自分にたまった電気を逃せば、静電気でバチバチすることも無くなるでしょう。

まとめ

静電気は湿度が低い乾燥の時期に起こります。乾燥を防いだり衣服の摩擦を防げば、痛い思いはしなくて済みます。

自分自身と部屋の保湿を保ち、きちんとした食生活とストレスのない生活を送れていれば、静電気からも解放されると思います。

それでも気になる方は、ちょっと他のものに触るだけでも軽減できますので、思い出したら試してみてくださいね!!

 

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奈良昌美

奈良昌美

セラピスト歴5年目。 以前はエステサロンに勤務していましたが、オールハンドの施術に魅力を感じリラクゼーションの業界に入りました。得意な施術はボディケアと足ツボマッサージです。私自身も痛みに弱い方なので、お客様に気持ち良いと感じて頂けるマッサージを心掛けています。エステサロン勤務の経験も活かして、いろんな面からお客様に提案ができればと思っています。そして、お客様により満足していただけるように、さらなる技術や知識の向上に日々つとめております。お帰りの際のお客様からの「ありがとう!」の笑顔がなによりも嬉しいです。お客様の笑顔をもっと引き出せるように、体だけでなく心からリラックス&リフレッシュできるお店にしていきたいと思っています。奈良プライベート「ブログ」

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