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美容と健康ブログ

冬になる前に・・・冷え性を改善して冬太りを防ごう!!

11月に入って急に冷えを感じるようになりましたね?冷え性の方には辛い冬がどんどん近づいてきています。冬になるまでに体を冷やさない体質に変えることで、冬を楽しく過ごせるのではないでしょうか!!

体温が上がると血流が良くなり、お肌の乾燥やむくみなどが改善したり、基礎代謝が上がって消費カロリーが増え、痩せやすく太りにくい体になると言われています。

基礎代謝とは、呼吸などの生命維持のための活動で消費するエネルギーのことです。特に運動していなくても、生きていくためにカロリーが消費されているのです。この基礎代謝で消費するカロリーは、日常生活で消費するカロリーの7割を占めていると言われています。

冬になると忘年会、クリスマス、お正月、新年会とカロリー摂取が増える年末年始、体を温めて基礎代謝を上げ、消費カロリーを増やしましょう!

また、体温が上がると免疫力もアップしますから、風邪などの感染症が多い冬の時期を温かく過ごすことは大切なことです。

1.腹巻をする
◆腹巻の驚きの効果◆

  • 便秘・胃もたれ・下痢の改善

下痢はお腹を温めたほうが良いことはよく知られていますが、便秘にもすごく効果があるのです!!腹巻きをした2日後から毎日スッキリするぐらいです。

便秘はお肌にも良くないので、腹巻きでスッキリしましょう!また、便秘だけではなく、疲れた胃腸の調子も良くなります。

  • 足のむくみの改善

長時間椅子に座って作業していると、夕方には膝から下がパンパンになることがあります。腹巻をすると下半身の血流が良くなってむくみが少なくなります。

  • 腰痛・生理痛の改善

腹巻きはお腹だけでなく、体の後ろ側も温めますので、腰痛や生理痛も楽になります。

◆腹巻の選び方◆%e8%85%b9%e5%b7%bb

最近ではいろんなタイプの腹巻きがありますね。昔からのスタンダードな筒タイプや、パンツのように履くタイプ、フリルや柄がかわいくてとても腹巻きに見えないものもあります。

初めて腹巻きをするなら、筒状の丈が短いタイプがおすすめです。着脱が簡単だし、洋服のラインに影響が少ないと思います。

また、サイズは、ゆったり目を選んでください。普段の服のサイズより1サイズ上でもいいと思います。せっかく腹巻きで体を温めて血流を良くしているのに、きつい腹巻きで締め付けると意味がありません。

出典:http://www.pmc-tokyo.jp/file/180.jpg

お腹を締め付けると逆に痛くなることもありますので、伸縮性がある素材を選ぶことも大切です。

2.シーツを毛布に変える%e6%af%9b%e5%b8%83

ネットでも話題になった毛布の使い方ですが、上に掛けるよりも下に敷いたほうが温かいです。
床からの冷えが遮断され、自分の体温が布団の中にこもるのでとても温かいです。
フワフワしていて寝心地も抜群です

出典:http://www.dinos.co.jp/kp/defaultMall/images/goods/NL2/0009/etc/NSE088c1.jpg?Mode=enl

3.捨てカイロを貼る場所を変える

使い捨てカイロを背中や腰に貼る方は多いと思いますが、場所を変えると今まで以上にポカポカになります。

  • 首を温めると全身が温まる%e9%a6%96%e3%82%ab%e3%82%a4%e3%83%ad

首には太い血管が通っているので、首を温めると温かい血が全身にいきわたり、体全体を温めることができます。

外で過ごす時に、マフラーの裏に小さめのカイロを貼っておくととても温かいです。低温やけどを防ぐため、カイロが直接肌に当たらないよう、また時々カイロの位置を変えるようにしてください。

出典:http://eigono.info/kiribai_4583.jpg

  • 下半身を温めたいときにはお腹に貼る%e3%81%8a%e8%85%b9%e3%81%ab%e3%82%ab%e3%82%a4%e3%83%ad

体温が下がると、体は内臓に血を集めて内蔵を守ろうとするそうです。

カイロで内蔵が多く集まるお腹を温めてあげると、特に下半身の血流が良くなり冷えが解消されます。足が冷える方は、断然腰よりお腹です!

出典:http://www.otona-beauty.com/wp-content/uploads/2015/11/151118_03.jpg

  • ふくらはぎに貼ると痔に聞く

下半身の血流が滞ると、痔の悪化につながります。ふくらはぎを温めると、痔が改善されます。

ハイソックスやスパッツなどの上に小さめのカイロを貼り、その上からズボンを履きましょう。長時間そのままにしているとやけどが心配ですので、時々位置を変えましょう。

4.パソコンを使うときは指ぬきグローブ%e6%8c%87%e3%81%ac%e3%81%8d%e3%82%b0%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%96

寒い部屋でパソコンを打つ指先が凍える時はありませんか?そんな時は、指ぬきの手袋がおすすめです。

選ぶ時は、手首の方までカバーする長いものがいいですね。

手のひらと、手首を覆うだけでこんなに違うのか!と驚くと思います。冷たい洗濯物を干す時も使ってみてください。
あるのとないのとでは雲泥の差です。

出典:http://img02.hamazo.tv/usr/a/m/b/ambiance/12111804.jpg

5.お風呂には入浴剤よりも「ゆず」yuzu

体を温めるために湯船に浸かるのは必須です。何も入れないただのお湯よりも、入浴剤を使ったほうが温まります。

そして入浴剤よりも芯から温まり、湯上がりのホカホカ感が続くのは「ゆず」なのです!ゆずを1~2個浴槽に入れるだけで、驚くほど体が温まります。

40度くらいのお湯で、少し汗ばむくらいまで入ります。香りもいいので、気分も上がります。週に1回くらいのペースでゆず湯に入っていると、1ヶ月後にはちょっと暖房が強いと汗をかくようになるでしょう。

出典:http://www.zao-machi.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/12/yuzu.jpg

みかんの皮を乾燥させて、目の細かい洗濯ネットに入れて入るのも効果がありますが、後始末などを考えるとゆずをそのまま入れるほうが楽なので、ゆずのほうがおすすめですね。

市販の入浴剤では、「炭酸入り」や「温泉の素」が効果が高いでしょう。

6.お味噌汁で温かい朝食を摂る%e5%91%b3%e5%99%8c%e6%b1%81

大豆には、熱を作る栄養素であるビタミンB1やタンパク質が含まれているので、冷え性の方の朝食としておすすめなのがお味噌汁なんです。

お味噌汁にしょうがを加えるとより効果が上がります。朝からお味噌汁で体温を上げておくと、その日一日温かく過ごせるでしょう。

出典:http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/k/kanifkdlljdl/20160526/20160526132722.jpg

7.冷え対策には大きな筋肉を動かして熱を発生させる%e7%b8%84%e8%b7%b3%e3%81%b3

体の熱を作り出すのは、脂肪ではなく筋肉なんです。男性に冷え性が少ないのは、筋肉量が多いからなんだそうです。

しかし、筋肉量は一朝一夕には増えませんよね。

今すぐ体を温めるには、冷え対策には、大きな筋肉があるお腹や太ももを動かすのが効果的。

自宅で手軽にできる腹筋運動やスクワットなどがいいと思います。

短時間で体を温めるためには「縄跳び」もおすすめです。ジャンプする動きは、太ももの筋肉を使うので、体を温めるのにとても効果的なんです。

週に1回でも運動を取り入れるといいですね。

 

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奈良昌美

奈良昌美

セラピスト歴5年目。 以前はエステサロンに勤務していましたが、オールハンドの施術に魅力を感じリラクゼーションの業界に入りました。得意な施術はボディケアと足ツボマッサージです。私自身も痛みに弱い方なので、お客様に気持ち良いと感じて頂けるマッサージを心掛けています。エステサロン勤務の経験も活かして、いろんな面からお客様に提案ができればと思っています。そして、お客様により満足していただけるように、さらなる技術や知識の向上に日々つとめております。お帰りの際のお客様からの「ありがとう!」の笑顔がなによりも嬉しいです。お客様の笑顔をもっと引き出せるように、体だけでなく心からリラックス&リフレッシュできるお店にしていきたいと思っています。奈良プライベート「ブログ」

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