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美容と健康ブログ

夏バテしらずで、残暑を乗り切る10のコト

お盆を過ぎた頃になると、胃腸の調子が低下し、何となく体がダルイ、やる気が湧かない日々が続くことがあります。 一般的には、高温多湿な気候が続いたときに起こる体調不良の総称を夏バテと呼びますが、夏バテを予防するには、実は夏の間の脱水ケアが大切なのです。夏バテの原因を理解して、残暑をうまく乗り切りましょう!!

夏バテとは?

夏バテ夏バテとは暑気あたり、暑さ負け、夏負けなどとも言われ、夏の暑さや多湿臥続くことに影響を受けて起こる体の変調を指して言います。症状の現れ方も様々ですが、主に食欲不振,全身の倦怠感やだるさ、入眠困難や気力の喪失などがあげられています。

その原因は自律神経のアンバランスによる胃腸機能の低下や、食生活の乱れからの栄養不足、盛夏のうちの熱中症 Ⅰ度の経験からくる体の回復不足、そして残暑の脱水傾向(隠れ脱水)などが考えられます。

なぜ夏バテになるのか?

人の体温調節機能わたしたちのカラダは、自律神経の働きで、暑さを感じると汗をかいてカラダの外へ熱を逃がし体温を調節しています。しかし、現代の生活は、暑さと湿度が増すばかりの屋外と、エアコンを効かせた室内との出入りを繰り返す、温度変化の激しい環境下でおこなわれています。毎日のように続く高温多湿(30℃以上の高い暑さと、60%以上の湿度が高い状況)に加えて、この生活環境で脱水傾向(隠れ脱水)が続くと、自律神経のバランスが崩れやすく、その結果、入眠困難やだるさが起こるのです。

また、夏に冷たい飲料ばかりを飲み過ぎると、胃酸が薄まるとともに、カラダが冷える事によって胃で働く酵素の働きが落ち(酵素は37℃でもっとも効率よく働く)、胃腸機能が低下してきます。当然、食欲も落ちますから食事の摂取量が減り、体力回復や維持に必要なエネルギーや栄養素が不足がちになるわけです。

夏バテ対策法

1.冷房温度をうまく調節する冷房

冷房のきいた室内と蒸し暑い外を往復すると、身体はその変化についてゆけません。5度以上の温度差に対しては、身体の温度調節機構はうまく働かないと覚えておきましょう。冷房温度は省エネの面からも28度がオススメ。

 

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2.こまめに上着を脱ぎ着するカーディガン

公共機関の冷房はどうしょうもないし、オフィスの冷房もなかなか自分ひとりでは変えられない……というのも事実。はおりものを一枚持ってこまめに脱ぎ着しましょう。

 

3.冷房よりも除湿、扇風機をうまく使う扇風機

湿度が低いと涼しく感じるので「冷房より除湿」を心がけましょう。さらに風があると体表から熱が奪われて涼しくなるので扇風機を併用するのもオススメ。冷房の向きは、直接体を冷やさないように、風向きは天井に向けるのがポイント。直接冷たい風が体にあたるようにすると、体の表面の熱が奪われつづけることになってしまうので、体が疲れてしまいます。同様に扇風機も首を振るようにしましょう。

 

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4.寝るときはクーラーを27~28度に設定し、かけっぱなしにする

エアコンはタイマーにしておいた方が良さそうに感じますが、エアコンが切れて朝方暑くなって目が覚めてしまいます。そうなると眠りが浅くなり、しっかりとした睡眠が取れにくくなるのです。ぐっすり眠る為にもエアコンは27~28度でつけたままにしましょう。

5.安眠のためには頭を冷やす頭を冷やす

全身を冷やさなくても、頭が冷えるとそれだけで涼しく感じます。冷えるタイプの枕を使ったり、裏ワザとしては、風邪用の頭を冷やすシートを使うとかなり涼しく感じます。敷ぶとんの上に竹シーツや寝ござを敷くと身体と布団の間に隙間ができて体感温度が下がり、涼しく感じます。

出典:http://karadanote.jp/img/uploads/users/2441/image/a0002_007540.jpg

6.冷たい飲み物のがぶ飲みはNG冷たい水

 

暑いと食欲が低下しがち。でも、冷たい飲み物を取りすぎると、胃液が薄まり消化機能の低下を招いてしまいます。

オススメはぬるめのミントティー。ミントには食欲増進や、胃や腸の消化、働きを高める作用などの効果があるといわれていますし、爽快感もあります。

7.少量でも良質のたんぱく質、ビタミン、ミネラルを摂るビタミン ミネラル タンパク質

夏バテ防止に効果的な食事の摂り方は、たんぱく質、ビタミン、ミネラルをバランスよく摂るようにすることです。たとえ少量でも質の良いものを食べることが重要。ビタミンの中でも特に重要なのは糖質の代謝を助けるビタミンBなのでこれを積極的に摂りましょう。豚肉や精製していない穀類、豆類などに多く含まれます。

 

出典:http://chlostanin.co.jp/06Wa_news/2010/imgs2010/2010_03/news1003_01zu1.gif

8.刺激の強い食べ物を味方にするカレー

胃腸を刺激すると食欲が増進します。胃液の分泌を促す食べ物には、辛いものや香辛料、香味野菜などがあります。辛いものは、発汗による夏ばて防止効果も期待できます。スパイスいっぱいのカレーは実は薬膳料理という話も。ただし食べすぎは胃腸を痛めるのでほどほどに。レモン・お酢などの酸味も食欲増進、疲労回復効果があります。

9.夏太りに注意するimg_0660.jpg

最近は夏ヤセよりも夏太りする人が増えているとか。これは、今までの夏バテのイメージを引きずって、冷房の効いた部屋にいるのについつい食べてしまっていることが原因のよう。しかも夏の食事は冷えたものが多くなりますが、実は冷えたものは油分も甘味も感じにくいので注意が必要です。

10.上手に汗をかく汗をふく女性

汗をかくのはカラダの温度調節のためにもとても重要。しかも、血流も良くなる、老廃物も出てゆくという効果もあります。暑いからといって身体を動かさないとうまく汗をかくことができなくなります。涼しい夕方などにちょっと歩いてみるなど、適度な運動をしましょう。

半身浴などでゆっくりぬるめのお風呂につかるのもよいでしょう。好みのアロマオイルをたらしたりすれば、リラックス効果も高まります。お風呂後のストレッチも血流促進効果と筋肉をほぐす効果があるのでオススメです。

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奈良昌美

奈良昌美

セラピスト歴5年目。 以前はエステサロンに勤務していましたが、オールハンドの施術に魅力を感じリラクゼーションの業界に入りました。得意な施術はボディケアと足ツボマッサージです。私自身も痛みに弱い方なので、お客様に気持ち良いと感じて頂けるマッサージを心掛けています。エステサロン勤務の経験も活かして、いろんな面からお客様に提案ができればと思っています。そして、お客様により満足していただけるように、さらなる技術や知識の向上に日々つとめております。お帰りの際のお客様からの「ありがとう!」の笑顔がなによりも嬉しいです。お客様の笑顔をもっと引き出せるように、体だけでなく心からリラックス&リフレッシュできるお店にしていきたいと思っています。奈良プライベート「ブログ」

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